先日、従姉妹とご飯を食べて、帰りに母に頼まれた食パンを買って帰った時の事です。
わりと支店の多いK屋ベーカリー、母が好むこの店の米粉入りの食パンは、運よく閉まりかけた店内に半斤のみ残っていました。
「六枚切りでお願いします。底耳もください」
米粉入り食パンも底耳も軽く焼いてスープヒタパンにすると、香ばしくてモチっとしていて、とても美味しいのだ。
店員さんはオーダーを繰り返すと「少々お待ち下さい」と言って去って行った。
…来ない。何分たっても。駅の一階にテナントがあるこのパン屋は、あちこちの入り口が開いて寒い。
…20分は待ったと思う。やっと来た店員がすでにラッピングされた袋を差しだしながら、言った。
「すいません、スライサーの調子が悪くて、五枚切りになってしまいました」
五枚?まぁ、少し厚いくらいなら…。
多少の違和感を覚えつつも帰宅。
家に着き早速、袋の中を開けて見ると、線がガタガタにはいった不揃いなパンが…一枚での独り立ちすら無理そうな位、厚さにムラが有りました。
ちなみに寝かせてみると、やはり斜め。ピザトーストにしたら、のせたオリーブが転がりそうな、立地条件の悪い場所に建てたドリームハウス平屋である。
何よりも明日の朝のお楽しみの底耳がない。
「何コレ?食パン?」
妹の意見もっとも。
電話して文句の一つでもと思いましたが、どうせヒタパンにしちゃうし(どんだけ浸したいんだ笑)、お腹に入れば精神で(駅まで行くのも面倒で)止めた。
でもブロには書いちゃう。最近には珍しく、ご立腹した出来事だったので

これくらいいいよね?(笑)