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旅行しました♪適塾
20091216083653
久しぶりの大阪の地下鉄でエスカレーターの立ち位置を間違えた。(1)朝のラッシュ時でも左側をキープしている私が、後ろからのプレッシャーに負けて階段を登る。
「これだけで、足がガクガクなんですけど~」と私。そこにTちゃんの喝が…。「言っとくけど、洪庵先生(2)の所の階段は、もっと急だからね」
「ふぅーん」
ごめん。なめてたよ。私。
だって、どこのお宅で幅が狭くて、足裏が半分位しか乗らない、一段の高さが膝位あるロッククライミング的な階段を置いてあるの~(泣笑)。しかも使い込まれた(そりゃ皆掴むよ…)手すりはツルッツルッで、アスレチック感が倍増。洪庵先生は足腰は丈夫だったんだろうなぁ…と推測。後からTVでGacktの家に滝があるのを聞いた時に、あまりびっくりはしなかったのは、この階段のおかげだと思う。(どうでもよいけど笑)
でも、階段以外は本当に可愛い町屋造りのお宅でした。縁側に囲まれた小さな中庭も、使い勝手の良さげな広い土間も、大村益次郎や福沢諭吉も雑魚寝をしていた大部屋は、部屋の真ん中に建ててある大黒柱に若さの迸り(刀跡)が刻みこまれていました。
洪庵先生と言えば「仁」で武田鉄矢さんが演じていたのが印象深いのですが、ヅーフ部屋や実物のヅーフ辞書を見ると、本当に医学の為、人の為に尽くした医師であり、教育者だからこそ「適塾」には志高い若者が集ったんだろうと納得しました。

余談ですが、一度本物を見てみたいと思っていた「解体新書」を適塾で見れた!これだけでも、適塾ブラボーだわ♪


(1)エスカレーターの立ち位置。暗黙の了解で、急いでいる人の為に関東は右を空け、関西は左を空ける。でも新幹線は大阪でも右を空けてたなぁ~やはり右がグローバル?

(2)緒方洪庵先生。幕末の西洋医師。蘭学書の翻訳。当時多数死者をだした天然痘予防対策の為、種痘の研究。適塾にて後継者の育成。功績は絶えなく、医術の礎たる方。

(武田)鉄也は洪庵先生に似てる。銅像にて確認(笑)仁はまさに当たり役。
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【2009/12/16 08:36】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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